Conclave Garden Works

兵庫県新築外構工事 (宝塚市)|コンクラーヴェガーデンワークスの現場日記

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兵庫県新築外構工事 (宝塚市)|コンクラーヴェガーデンワークスの現場日記

2022/07/11

兵庫県新築外構工事 (宝塚市)|コンクラーヴェガーデンワークスの現場日記

こんにちは。コンクラーヴェガーデンワークスです。

先日のこと、自分用に少し家具的なものを作っていまして、

お気に入りの塗料を塗っていい雰囲気に仕上がって満足していたんですが、

別の日に塗装が少し気に入らないところを発見してしまって

その部分だけ再度塗装をしようと塗料を用意していたところ。

塗料缶を少し振ったんです。中で塗料が分離していたりするので。

振った瞬間、炭酸がはじけるほどに塗料が噴き出てしまい…。

蓋の閉め方が甘かったんでしょう。

おかげで3週間ほど前に買ったばかりのお気に入りのズボンにべっとり…。

何をしても茶色い色が取れず無残な姿に。

お客様とのお打ち合わせ用のよそいきのズボンが作業用のズボンに格下げです。はあ…

そんなしょんぼりな今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今回は兵庫県宝塚市の外構工事のお宅をご紹介します。

おうちのデザインも特徴的なお宅。

外構にもこだわりを詰め込みます。

アプローチ・門柱にはアンティークレンガを使用しました。

床面と門柱の色をそろえてしまうと少しのっぺりしてしまうので

アンティークレンガでもアプローチは黄色系、門柱は少しピンク系のものにしました。

写真奥は色付きのコンクリート表面はラフ仕上。

 

 

階段の袖壁は塗り壁を採用しました。

角のエッジをすべて丸くしてやわらかい雰囲気にしています。

1枚目の写真にも写っていました緑のポスト。

これ、イギリスのアンティークを使用しています。

前面から投函して前面から取り出しのタイプでそれをレンガの門柱に埋め込みました。

門柱を貫通すると不細工なのでレンガの門柱に厚みを持たせました。

厚みがあることで重厚感というか、少しカッコよさも出たように思います。

敷地裏側に設けた小さいデッキとウッドフェンス。

素材はレッドシダーという木材を使用しました。

裏手が通りに面していたのでフェンスは目線が隠せる高さ

かつ、お庭が暗くならない高さにしています。

 

ちょっとしたこだわりなんですけど、板の幅、すべて同じもので仕上げてみました。

たまに屋内であるような端っこのほそーいフローリングが嫌いなもので…。

あくまで自己満足の領域です(笑)

余談ですが、このお宅の近くにある和菓子屋さんがおいしいのなんの。

こちら方面へ行くときにはお土産でいくつか買って帰っちゃいます。

まだ数種類しか食べていないのでそのうち全種類制覇を目指します。

余談ですけど…(笑)

 

コンクラーヴェガーデンワークスではお客様のご希望に沿って、10年先、20年先も飽きの来ない

一緒に成長していくことのできるお庭をご提案しています。

ご興味のある方はどんなに些細なことでもお気軽にお問合せ下さい。

 

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〒566-0044
大阪府摂津市西一津屋2-15
電話番号 : 06-6399-0353


温かい外構デザインを大阪で提供

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